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最近描いたの

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ほんとこの人描きやすい。・・・いったい何のブログなんだこれ

梅雨どころじゃなく毎日大雨暴風雷…携帯のアラームでたびたび叩き起こされます。はよ夏になれ




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4DXで見る劇場版ガールズ&パンツァー

軍神立ち

 何回ガルパン引っ張るねんと言う話ですが、映画館の楽しさを再認識させてくれたガルパンがさらに一歩進んだ映画の世界を見せてくれる、と言うことで行って参りました。

・「4DX」とは?

 要するに体験型アトラクションですね。具体的には4つ一組になった座席が動きます。揺れるとかじゃないです。動きます。
他には風が吹くとか霧が吹き付けられるとかフラッシュとかたまに匂いもします。

 この4DXと言うシステムはガルパンと非常に相性がいいですね。こんなにフル活用する作品も今のところガルパンかマッドマックスくらいなんじゃないでしょうか。

ガルパン劇場版自体の公開日程や空席状況でいくと今から見に行くというには厳しいかもしれませんが、もし興味があって好きな作品が対応しているなら一度体験してみることをお勧めします。

ここが「いいぞ。」ガールズ&パンツァー劇場版

 
 ガルパン劇場版第3弾(笑)これまでは設定や展開をまとめるのに躍起になっていたので、個人的な感想や好きなところを挙げていきたいとと思います。

新規キャンバス0202



その1.楽しさがいいぞ。

 「アニメで戦車(+女子高生)」というシンプルなコンセプトのガルパン。どうしていままで作られていなかったと言えば「戦車を登場させる映像の難しさ」とか「若い女の子を戦車で戦わせる理由づけ」などの難問からだと思いますが、ガルパンはそれを関わる人の「戦車愛」と「戦車道」というパワープレイで実現させた作品です。この世界ではこれが普通なんだよ、だからみんな楽しんで戦車に乗っているんだよ、と。共感できることで楽しそうな人たちを見るのは気分がいいですよね?

その2.映画館はいいぞ。

 映画館で映画を見る理由って、「新作(あるいは続編)をいち早く見られる」が最たるものだと思います。そのうち見ればいいかな、と思うなら今の時代少し待てばレンタル屋さんや動画配信で安く見られます。なので「映画館が好き」とか映像や音響にこだわりのある人でなければあまり行く機会のなくなっている場所です。しかしさすがガルパン「劇場版ならあれもできる、これもできる!」とリソースをいっぱいいっぱい使って、90分のはずが120分、2014年公開のはずが2015年秋(笑)

 さんざん待たされた甲斐あって、スタッフの方々が自信を持って「劇場版に耐えうる品質」と言える作品に仕上がったようです。私が特に好きなのが音響で、これまで映画のクライマックスにドーンと大音量で迫力を与える、くらいの印象しかなかった爆発音が聞いていて楽しいんです。それだけでなく戦車の出すエンジン音、履帯の音や戦車が稜線を越えてドスンと地に降りる音・・・

 それから音楽も非常に素晴らしいです。テレビ版よりも意識して豪華なオーケストラアレンジにしたという楽曲はすべてのシーンを印象強くしてくれます。特にオープニングの「劇場版・戦車道行進曲パンツァーフォー!」は始まる感がすごくて毎回鳥肌です。一つのBGMの間に展開を詰め込むという手法もよく見られるのでサントラで聞きなおしたりするのが楽しいですね。

 映像やストーリーは後で映像ソフトを買えば見られますが、音だけは映画館に行くか自宅にオーディオ環境を揃えなければ体験できないものです。なのでついつい何度も見に行ってしまうんですね・・・もちろん何度見ても飽きないストーリー、キャラのかわいさに戦車戦の楽しさもイチオシです。

その3.キャラ愛がいいぞ

 ちょこっとだけネタバレしてしまうと今回の劇場版はテレビ版をスケールアップしたような作品なので、これまでのキャラクターたちももちろん登場します。劇場版で初めてガルパンに触れる人にも魅力が伝わりやすくなっていますし、テレビ版を見た人にはその成長ぶり、過ごしてきた時間の積み重ねが感じられる構成になっています。いろいろとテレビ版と対になっている場面やセリフも多いので、これから見に行くと言う人も予習していくとより楽しめます!新キャラもガルパンらしく魅力的な子たちばかりです。

その4.戦車がいいぞ

 新規車両10両に加え(10両までという制限をやっぱり使い切っちゃうんですね・・・w)、テレビ版に登場したものも劇場版用にディティールアップしたという戦車モデル。挙動なども搭乗する生徒たちの成長もあって格好いいです。テレビ版ではあまり活躍の機会がなかった車両もしっかり活躍しますのでお楽しみに。

その5.ガルパンはいいぞ

 最後はやっぱりこれ。どうしても~だからいい、という説明が難しい作品になってしまうんですね。プロデューサーさんたちが「もう一度同じヒットを出せと言われてもできないと思う」と言うくらい、いろんな要因で現状にたどり着いたこの作品。少しはお金のある今の歳になって出会えてよかったと思いますね(笑)いろいろと今後の人生を後押ししてくれる作品になりそうです。

 「戦車道には本当に、人生の大切なことが詰まってるね!」


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ガルパン劇場版まとめ

 見れば見るほどまた見たくなる危険な映画、「ガールズ&パンツァー劇場版」に関するまとめ記事です。
ネットで見かけた情報や、ようやく地元でも公開されることになったのでその都度追記訂正していこうかと思います。
(前回の記事の追記にまとめておきましたが、長すぎて編集ページの動作が重いので分けることにしました)

・ヤバイ。西住流ヤバイ。マジヤバイ。

新規キャンバス2



 ・戦車がわからない、見分けがつかないなんて人のために・・・

新規キャンバス
新規キャンバスa
新規キャンバスb


 まだ見てない、ネタバレNGな人は撤退的前進してください。




 

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映画の話#6 「ガールズ&パンツァー劇場版」

 「ガールズ&パンツァー劇場版(GIRLS und PANZER der FILM)」は、2015年に公開された日本のアニメ作品。
戦車を使った架空の競技である、「戦車道」に青春を懸けた少女たちの戦いを描いたアニメシリーズの劇場版です。

ガルパン劇場版記念




・ガールズ&パンツァーとは?

公式サイト

 いわゆる「ミリ萌え」に属するアニメ作品で、島田フミカネ原案の愛らしいキャラクターが3DCGで緻密に描かれた戦車を
駆り大迫力の戦車戦を繰り広げつつも、スポーツ物の王道的なストーリーで人気を博した。また主人公たちの通う大洗女
子学園の地元である大洗町も忠実に再現され、「ご当地アニメ」としても効果の高いものとなった。
 地元商店にはキャラクターの等身大パネルが設置されスタンプラリーを行うなど、地域密着のイベントが数多く開催され
ている。なかでも「大洗あんこう祭り」は参加者が倍以上となり、声優によるイベントや自衛隊の一般公開、またプロレス
ラーの蝶野正洋が応援大使に就任するなど大きな反響を呼んでいる。


・戦車道とは?

 伝統的な武道として華道や茶道と並び婦女子の嗜みであるとされているが、近年では人気や予算の減少から廃止する
学校が多く、全国大会ですら全参加校によるくじ引きでのトーナメント形式から始まるなど競技人口はさほど多くない。
試合形式は実弾を用いての実戦形式ではあるが、近年では装甲の内側に施されるカーボンコーティングや判定装置の
搭載により搭乗員保護を重視されている。(なお転倒や水没、火災は起きるので必ずしも安全ではない)

 使用できる車両や武装などは1945年8月15日までに設計が完了、試作されており密閉された戦闘室を持つものに限ら
れるが、戦車道連盟との協議を行うこともできる。試合形式は両チーム1両ずつフラッグ車を選びそれを守るフラッグ戦と、
すべての車両による生き残り戦の殲滅戦の二つがあり、高校生の全国大会ではフラッグ戦が適用される。


・おおまかなあらすじ(テレビ放送版)

 戦車道の家元である「西住流」の家に生まれた西住みほは、姉と同じ名門の黒森峰女学園で戦車道に明け暮れる日々を送っていたが、母の教えであり姉の信じる「勝利こそすべて」という西住流の信念に疑問を抱いていた。そうして臨んだ全国大会の決勝である事件を起こしてしまい、戦車道の行われていない大洗女学園へと転校することに。
 不器用ながらも友人もでき、戦場とは無縁な高校生活を思い描いていたみほの前に、生徒会長が現れ「ウチでも戦車道をやることになったから、戦車道を履修するように」と指名を受ける。当初は反発していたみほだったが、友人たちの戦車道への憧れや期待を受け、再び戦車に乗る決意を固める。戦車道を通じて仲間も増え、彼女らを導いていくうち、みほは「自分の戦車道を見つけたい」と願うようになっていった……


・主な登場人物(役職は全国大会開始時)


大洗女子学園

・西住みほ (大洗女子学園戦車隊隊長/Ⅳ号戦車D型「あんこうチーム」 車長)
あらすじのとおり

・五十鈴華 (Ⅳ号戦車D型 砲手)
華道の家元を母に持つ。アクティブなことに魅かれて参加

・冷泉麻子 (Ⅳ号戦車D型 操縦手)
秀才だが極端に朝に弱く遅刻を繰り返していた。生徒会長の示した授業免除など戦車道の様々な特典に魅かれて参加

・武部沙織 (Ⅳ号戦車D型 通信手)
恋に恋するお年頃。良妻賢母を育む戦車道、という触れ込みに魅かれて参加

・秋山優花里 (Ⅳ号戦車D型 装填手)
根っからの戦車オタク。みほの素性や活躍もよく知っており、戦車道そのものに魅かれて参加

・角谷杏 (大洗女子学園生徒会長/38t「カメさんチーム」 車長)
ある目的のために戦車道の復活を企画し、折よく転校してきたみほの存在に目をつける

・小山柚子 (大洗女子学園生徒副会長/38t 操縦手)
生徒会の良心。さまざまな雑務をこなし面倒見も良い

・河嶋桃 (大洗女子学園生徒会広報/大洗女子学園戦車隊副隊長/38t 砲手)
当初は戦車隊の隊長、作戦の立案などを行っていたが練習試合の後はみほと交代させられた


その他車両、チーム

・89式中戦車甲型(アヒルさんチーム)
元バレー部の4人組。杏が突然示した戦車道という目立つ機会を利用し、バレー部員集めを目論む

・Ⅲ号突撃砲(カバさんチーム)
歴史マニアの4人組。それぞれWW2、中世ヨーロッパ、戦国時代、幕末など好みは異なるが試合の状況を戦史に例えるのが得意

・M3リー(ウサギさんチーム)
一年生の6人組。なぜ参加したのかは謎

・ルノーB1bis(カモさんチーム)
風紀委員の3人組。活躍し注目を浴びている戦車道チームを監督するために参加

・ポルシェティーガー(レオポンさんチーム)
自動車部の4人組。チームの車両の整備、修理を一手に引き受ける

・三式中戦車(アリクイさんチーム)
ネットゲーム仲間の三人組。同じ学校に通っており一緒に遊んでおきながら、直に対面したのはチーム結成時が初めてだった


 ライバル校

・黒森峰女学園 
 かつてみほの通っていた戦車道の名門校。ドイツの戦車を使用し隊長を務めるみほの姉、西住まほのもと西住流を体現する攻撃的なチーム

・聖(セント)グロリアーナ女学院
 大洗が戦車道を復活させるにあたって練習試合を申し込んだ相手校。イギリス歩兵戦車を主力とし高い練度を誇る強豪で、ライバルと認めた相手にはティーセットを贈る風習があるらしい

・サンダース大学付属高校
 M4中戦車の大部隊を保有する裕福な学校。フェアプレイをモットーとしおおらかな生徒たちが多い

・プラウダ高校
 ソ連戦車を使用する強豪校で前回の全国大会優勝校。物量と機動力を活用した包囲戦が得意なチーム

・アンツィオ高校(OVA「これが本当のアンツィオ戦です!」に登場)
 イタリア戦車を使用する有名校。ノリと勢いはどこにも負けない。生徒たちも元気いっぱい自由奔放


 さてこれ以降はテレビ版劇場版ともにネタバレだらけなので追記でご覧ください。劇場公開前の情報が少なすぎてあらすじも登場人物も登場車両もなにもかもネタバレとなってしまいますので……

既に見た方やネタバレ上等の方は続きを読むからPanzer Vor!


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Author:コノシタ
こちらは同人サークル「ここけPA」
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